知的資産を理解しよう 

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知的資産経営

知っておきたいポイント

知的資産を理解しよう

知的資産は経営資源

損益分岐点の限界
旧来の手法では、売上高と収益・費用の交錯する部分が損益分岐点であり、経営改善はここを基点にして、固定費・変動費率を下げ、生産・売上を増やすことが、大原則でした、というか今でも大原則です。
しかし、売上を増やすどころか、昨今の慢性デフレ下、更には急速な円高では、中小企業はやせ細るばかりです。値下げをせず、高くても売れるものは何か?すなわち付加価値を上げることが重要です。
「そんなことは分かっているよ、耳にタコだ!」といった声が聞こえてきそうですが。
しかし、付加価値は財務分析では見つけられません。
 
利益の源泉
誰もが知っていて、どこにでもある物を売るだけでは、売上を増やすどころか、先細りの運命が待っています。つまり、他者との差別化を図ることこそが、利益の源泉です。
差別化=工夫と発見、といってもいいです。
例を挙げれば
「技術」「伝統」「人脈」「人材」「理念」「組織力」「ブランド」「特許」「商標」「ノウハウ」などが利益の源泉となります。
これらをもう少し分かり易く分けるとこうなります。

知的資産は大きく3つに分類できます

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